赤ら顔 中学生

娘の赤ら顔をなんとかしてあげたい

遺伝は嫌なところばかり似ると言いますよね。

 

気になるのはどうしても自分の嫌なところだから、そう感じるだけだと思うのですが、今度中学に進学する娘も私に似て赤ら顔です。。

 

中学生の頃に赤ら顔が辛かった

 

わたし自身、幼いころから赤ら顔で、幼稚園児くらいまでは特に何も思ってなかったのですが、小学生のころには周りの子よりも赤いなって思ってました。

 

でも中学生になると急に赤ら顔の事が気になって、強い劣等感から引っ込み思案になってしまいました(/ _ ; )

 

赤ら顔がなんとか良くなるように化粧水をつけてみたり、外に出る時は、マスクをしたり、色々と気をつけてみたのですが、あまり意味がなかったですね。。

 

私が中学の頃は化粧品を選ぶにも、どれが赤ら顔に効くのかよくわからなくて、幾つか使ってみたものの満足な結果にはなりませんでした。

 

でも、今になってネットで調べてみると赤ら顔を治す方法や赤ら顔専用の化粧品もいろいろあるんですね。いい時代になりました。

 

娘には赤ら顔で私のような思いをしてほしくないので、赤ら顔に効く化粧水を使ってみることにしました(^^)

 

赤ら顔専用の化粧水

中でも特に良さそうだったのが、赤ら顔専用の化粧水しろ彩でした。

 

化粧水だし、香料や着色料も入っていないから、中学生がつけて学校に行っても問題ないのも良かったです。

 

これまでも保湿が良いと思って普通に薬局で売っている化粧水を使ってきましたが、それほど変化はありませんでした。

 

でも、この化粧水は赤ら顔専用なだけあって、やっぱり結構ちがいました。

 

この後にも詳しく書きましたが、赤ら顔には漢方が効きます。
しろ彩にはその漢方のエキスが入っているのがいいみたいです。

 

中学生でも、こういった赤ら顔専用の化粧水を試してみてもいいと思いますよ。

 

≫赤ら顔用化粧水しろ彩はこちら

 

わたしは小さい頃、赤ら顔で本当に悩んでいました。

わたしは幼いころから赤ら顔で、小さいころからずっと悩んできました。
実際、40代になった現在も、完璧治ったわけでもありません。

 

幼稚園児くらいまでは、特に何も思ってなかったのですが、小学生になってから、ほかのまわりの友だちに比べて、自分の顔が赤いのではと思うようになり、鏡を見ては、どうしてだろう。と思うようになりました。

 

小学生の低学年の頃は特にまわりの人たちからも言われることはなかったのですが、学年が進むにつれて、まわりの友だちから、どうして顔が赤いの?と言われるようになり、高学年の頃には、笑い者にされることもありました。

 

わたしはすごくそのことがコンプレックになり、徐々に人前に出ることに苦手意識を持つようになりました。

 

 

中学生の頃が辛かった

誰でもそうだと思いますが、中学生になってからは、より他人の目を意識するようになりました。
私は赤ら顔であることが原因で自分にかなり劣等感を感じて中学生活をすごしてきました。

 

中学の頃も赤ら顔がなんとか良くなるように化粧水とかにも気をつけてきました。

 

また外に出る際は、未だにマスクを着用できる時はできる限り、マスクをして出かけるようにしていました。

 

それでもあまり意味がなかったので、自分に自信なんて持てる時が来るのかな、と思っていました。

 

大人になってからは、仕事でのストレスや疲れなどが顔に出るのですが、中学時代と比べれば赤ら顔自体はだいぶマシになりました。

 

 

赤ら顔を治す方法

私がネットで調べた赤ら顔を治す方法を紹介します。

 

ビタミンE

血行促進に良いとされるビタミンEを摂るのも赤ら顔には良いそうです。
ビタミンEのサプリは薬局でも手に入るので続けさせています。

食事で補うのは難しいので便利ですが、なかなかすぐには変化が見られないようです。

 

乾燥を防ぐ

赤ら顔には保湿が大事だそうです。
これは私が中学の時もそうだろうなと思って、化粧水や乳液は塗ってました。

ただ、普通の化粧水や乳液ではなかなか変化が感じられませんでした。

 

自律神経を整える

緊張が原因の赤ら顔には自律神経を整えるのも良いそうです
他にも毛細血管を鍛える方法などがありました。

やってみてはいるのですが、目に見えた効果はすぐには出ません。やり方も問題あるのかもしれませんが、ネットでちょっと見ただけでカンタンに習得できるものではないように思います。

 

漢方薬

赤ら顔に良いとされる漢方薬があります。
桂枝茯苓丸(けいしぶくりょうがん):血行促進、のぼせ緩和
加味逍遥散(かみしょうようさん):気の滞り、情緒安定
温経湯(うんけいとう):血流を良くする
桃核承気湯(とうかくじょうきとう):血流を良くする

試しに薬局で手にはいる加味逍遥散を飲ませてみましたが、1箱では効果はよくわかりませんでした。根気よく続けたらいいのかもしれませんが、うちの子は漢方薬の味が苦手で吐きそうになるので、続きませんでした。

 

レーザー治療

美容皮膚科では赤ら顔を改善するレーザー治療をやっています。
血管にレーザーを当てるという治療法です。

他にも光治療や硬化療法といった赤ら顔の治療はあるのですが、成まだ長期ですし本人も不安がっているのと、保険適用外のものも多いので、もう少し大人になってそれでも気になるなら考えようと思います。

 

私が中学生の頃はなかなかこういった情報を知ることはできませんでした。
ネットで調べるといろいろ出てくるのですごいなって思います。

 

でも、これだけいろいろ解決法があっても、なかなか実践が難しいものが多いですし、これを日常続けるのって大変ですよね。それにやってみたけど変化がわからないものも。。

 

だからこうした対策はダメだとは思いませんが、地道にやりながらも、赤ら顔専用の化粧水に頼ってもいいかなって思います。